スポーツ少年団の方針
■全国で約54万人が活動する日本スポーツ少年団
「スポーツを通じて、青少年のからだとこころを育てる組織を地域社会の中に!」と願い、1962年に設立された日本スポーツ少年団は、我が国最大の青少年スポーツクラブ組織であり、全国で約30,000団、団員約57万人、指導者16万人が登録している日本最大の青少年スポーツ団体です。
宇美町スポーツ少年団は、平成8年3月に発足後、平成16年度から日本スポーツ少年団に加盟し、これまで子ども達が安心して楽しめる“居場所づくり”を行ってきました。もし、あなたがお子さまに、スポーツをとおした健やかな成長を願うなら、また、お子さまがスポーツに少しでも興味をお持ちなら、私たちの仲間になってくれることを心 から歓迎します。
また、宇美町スポーツ少年団では、129名の登録指導者の内、95名が公認指導者資 格を取得しており、安全で質が高い指導が行われています。
①生涯スポーツの基礎づくり
発育・発達がいちじるしい少年期に、スポーツを生活の中で楽しむ習慣を身に付けることによって、体を動か すことが大好きになり、生涯にわたってスポーツを楽しむ基礎をつくることができます。スポーツ少年団はまさ に生涯スポーツ の基礎作りの場なのです。
■宇美町スポーツ少年団では約600人の団員が様々なスポーツを楽しんでいます。

至道会館空手道連盟合
宇美八幡宮奉納空手道大会
②スポーツの場を通じての教育
スポーツ少年団では、ただ単に特定のスポーツ種目のみを行うのではなく、野外活動や奉仕活動、文化活動など幅広い活動を取り入れることを推奨しています。この取り組みにより、より一層豊かな人間性を育むことができます。

宇美ジュニアーズ球団の旭地蔵尊夏祭
③地域クラブとしての活動
宇美町スポーツ少年団は、152人の登録指導者をはじめ、多くの地域ボランティアの手によって運営されています。スポーツを通したネットワークの広がりは、地域の中にスポーツコミュニティを育成し、地域での交流を、より一層活性化させています。

宇美ジュニアーズ球団の全体奉仕活動



至道会館空手道連盟合同納会
宇美町初心者バドミントン教室の全体奉仕活動